島嵜 仁恵

 

所属・肩書
前向き学習支援「Ji-YO」講師

 

トレーナーになったきっかけ
私は30数年、小学校の教員をしていました。教員生活の3分の1は普通学級を、3分の1は支援学級を、3分の1は通級指導教室を担当していました。その間に他の親支援プログラムに出会いました。小学校の保護者や子どもたちの気持ちを理解することや、どのように支援すればよいかのヒントを得ることができました。退職後は、発達が気になる子の学習支援をしたり、公共機関が実施する親支援プログラムのファシリテーターをさせて頂いたりしております。そのプログラムを実施しながらASDやADHD等の発達障害に焦点を当てたプログラムはないのかと思っていた時、このペアレント・トレーニングを知りました。細やかに、一人ひとりの困り感に応じることができるように、このペアレント・トレーニングを活かすことができればと思っています



保有資格
・特別支援教育士

・臨床発達心理士

・学校心理士

・幼・小・特別支援学校教諭




皆様へのメッセージ
私たちは、ついつい自分が育ってきた方法で子育てをしがちです。それは、当たり前です。誰からも子育ての方法を教えてもらってきたわけではないですから。運よく近くに自分の親がいたり、親切な人がいたり、相談できる子育て支援センターがあって、目の前の子育ての悩みを聞いてもらえて気が晴れれば、ラッキー!でも、何だか思うように親のことばが子どもに伝わらない。中にはそんな方もいらっしゃるでしょう。一人で悩まないで解決していける方法を一緒に見つけていきましょう。

 

実績
明治図書 LD.ADHD&ASD NO.42 2012年7月号 支援力をつける「支援の効果」確認法 「子どものつまづきに気づき すすめる ひらがな指導」 共著せせらぎ出版 「子どもとつながる学校心理教育 考え方と具体的実践」平成28年度基盤研究(K1604343)「認知行動療法に基づく持続可能な学校予防教育の効果比較検証」研究内容報告書